SWELLの料金はいくら?買い切り・複数サイト・追加費用を整理

SWELLの料金。買い切り・複数サイト・追加費用を整理

SWELLの購入ページに表示されている金額は17,600円(税込)です。ここだけを見ると、毎年同じ金額が必要なのか、ブログを増やすたびに買い直すのかが分かりにくいかもしれません。

2026年9月4日に公式購入ページとFAQを確認しました。SWELL本体は一度払いで、購入者本人が運営するサイトなら複数サイトで利用できます。

ただし、WordPressを動かすサーバーや独自ドメインまで17,600円に含まれるわけではありません。本体料金と周辺費用を分けると、購入判断がかなり明快になります。

Index

SWELLの料金は17,600円の一度払い

先に確認する料金

公式購入ページの販売価格は17,600円(税込)です。支払いは一度限りで、SWELL本体に月額料金や年額料金はありません。

公式FAQには、購入後のアップデートも追加料金なしと記載されています。1年ごとにライセンスを更新するタイプのテーマではありません。

SWELL公式購入ページの17,600円(税込)・一度払い・動作環境・決済方法・複数サイト条件
2026年9月4日に取得したSWELL公式購入ページの料金表。公開条件の表示確認のみで、購入・決済操作は行っていません。

価格や条件は変わる可能性があります。購入時には、決済画面へ進む前に公式表示をもう一度確かめてください。

本体価格に含まれるもの・含まれないもの

17,600円はSWELLというWordPressテーマ本体の価格です。ブログ運営に必要な契約をすべてまとめた料金ではありません。

表は横にスクロールできます。テーマ本体と外部契約を分けて確認してください。

区分17,600円との関係確認すること
SWELL本体含まれるテーマファイルと利用条件
SWELLのアップデート追加料金なし公式FAQの現行案内
レンタルサーバー含まれない契約中または契約予定のプラン
独自ドメイン含まれないサーバー特典や更新費用の有無
有料プラグイン・素材含まれない必要なものだけ個別に判断

すでにWordPressブログを運営している人なら、サーバーとドメインを契約済みのこともあります。その場合でも、SWELL本体とは別契約だと考えてください。

テーマ代だけを予算に入れると、ブログ開始後に差が出ます。テーマ本体、サーバー、ドメイン、必要な外部サービスの順で書き出すと漏れを防げます。

本人運営サイトなら複数サイトで利用できる

公式FAQでは、購入者自身の運営サイトへの利用に制限はないと案内されています。ブログを2つ、3つと増やしても、本人運営ならサイトごとの買い直しは不要です。

本人が所有・運営するサイト

購入者本人の運営サイトなら、複数サイトで利用できます。

クライアント制作

本人運営サイトとは条件が異なるため、公式利用規約を別途確認します。

「複数サイトで使える」を、第三者のサイトでも無条件に使えると読み替えないでください。

仕事で使う場合は、案件を受ける前に最新の利用規約を確認します。

利用年数・サイト数で実質負担を計算する

買い切り型は、使う期間が長いほど1年あたりのテーマ本体負担が下がります。計算式は「17,600円 ÷ 利用年数 ÷ 本人運営サイト数」です。

表は横にスクロールできます。1サイト・1年あたりの負担で比べてください。

利用条件テーマ本体の総額1サイト・1年あたり
1サイトを1年17,600円17,600円
1サイトを3年17,600円約5,867円
1サイトを5年17,600円3,520円
2サイトを3年17,600円約2,933円
3サイトを3年17,600円約1,956円

金額は1円未満を四捨五入しています。これはSWELL本体だけを按分した数字で、サーバー代やドメイン代は入っていません。

サイト数を増やす予定がなくても、利用年数で割れば判断できます。1年でテーマを替える人と、3年以上使う人では、同じ17,600円でも負担感が変わります。

価格だけで決めず、使う期間と目的で判断する

候補にしやすい条件

  • ブロックエディターで継続して記事を書く
  • 本人運営の複数サイトを予定している
  • 3年以上使う予定がある

急いで買わなくてよい条件

  • 無料テーマで十分か未判断
  • 短期間だけ試したい
  • 移行や初期設定の時間を確保できない

料金だけで表示速度や収益が上がるとは判断できません。テーマの編集機能が自分の作業に合うか、移行や初期設定に時間を使えるかも一緒に考えてください。

購入後の価値は、使わない機能の数ではなく、普段の作業で使う機能がどれだけあるかで決まります。価格表を見た後は、自分が作りたいページを一つ思い浮かべると判断しやすくなります。

購入前に確認する5項目

金額に納得できても、環境や決済条件が合わなければ導入できません。購入ボタンを押す前に、次の5点を確認してください。

購入前に確認すること

0 / 5 確認済み

公式購入ページでは、PHP 7.3以上、WordPress 5.9以上が動作必須環境として案内されています。推奨環境も併記されているため、最低条件だけでなく現行表示を確認しましょう。

決済はクレジットカードが案内され、銀行振込には対応していません。今回の確認は公開ページの条件確認であり、実際の決済操作までは行っていません。

購入後の執筆作業まで見通したい場合は、次の記事で具体的な効率化方法を確認できます。

条件に納得できたら公式情報を再確認する

長期利用や複数サイトを予定しているなら、1サイト・1年あたりの負担は下がります。短期利用や無料優先なら、今は見送る選択も無理がありません。

購入へ進む場合は、公式ページで価格、動作環境、決済方法、利用規約を再確認します。第三者サイトの古いキャンペーン情報だけを根拠にしない方が安心です。

PR

SWELLの購入条件を公式サイトで確認する

買い切りで長く使いたい方、本人運営の複数サイトで使いたい方は、最新の価格・動作環境・利用規約を確認してください。無料テーマで十分か迷う場合は、先にデモで必要な機能を確かめましょう。

  • 本体料金とサーバー・ドメイン代を分けて確認
  • 本人運営とクライアント制作の条件を区別
  • 購入前に動作環境・利用規約を再確認

参照した公式情報

料金・課金・複数サイト条件は、2026年9月4日に次の公式ページで確認しました。

価格や動作条件は変更される可能性があります。公開後に読み返すときも、上記の一次情報を基準にしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

個人でWordPressブログを運営しています。WordPress歴7年。実際に契約・利用しているConoHa WINGとSWELLを中心に、ブログの開設、表示・編集環境の改善、SEO、アフィリエイト、AIを使った制作効率化を検証しています。

公式情報を確認するだけでなく、実機で試した結果、うまくいかなかった点、向かないケースも含めて共有します。読者が遠回りせず、自分のブログで次の一手を選べる情報を届けることが目標です。

Index