RE:DIVERの料金を比較|本体・追加ライセンス・サポートの選び方

RE:DIVERの料金。ライセンスを確認

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RE:DIVERの費用は、本体を使うサイト数と、顧客サイトを制作するかで分けます。追加ライセンスの安い価格だけを見ず、まず本体が必要な契約かを決めれば見積もりを取り違えません。

自分のサイトなら予定数に合う本体プラン、顧客案件なら利用者と引き渡し後の条件まで整理します。このページでは本体・追加・制作向け契約を分け、表示が一致しない項目も明示します。

以下は2026年9月15日に確認した公式表示です。実際の購入操作は行っていません。公式ページ内・ページ間に食い違う条件は、片方を正しいと決めず、確認が必要な点として記載しています。

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初回の本体プランは利用サイト数で選ぶ

通常のテーマ本体は、利用可能なサイト数によって三つのプランがあります。RE:DIVER公式商品ページ

本体プラン/掲載価格/利用可能サイト数

Starter

掲載価格:14,980円

利用可能サイト数:3サイト

Basic

掲載価格:17,980円

利用可能サイト数:5サイト

Advanced

掲載価格:29,800円

利用可能サイト数:無制限

今あるサイトだけでなく、近い時期に公開する予定のサイトを数えます。枠が足りなくなった場合の追加費用と、最初から上位プランにする費用を同じ条件で並べると、初回価格だけでは見えない差が分かります。

本体には親テーマ、子テーマ、Diver Blocks、移行用プラグインが含まれます。旧Diverのファイルを持っていることと、RE:DIVERの本体を購入済みであることは別です。

料金表は本体を新しく買うときの比較です。旧Diverを持っていること、RE:DIVERのファイルが手元にあること、ライセンスを追加することは同じ条件ではないため、注文する商品の対象を分けます。

サイトを閉じる場合と、利用者が変わる場合は別

公式の商品案内では、認証したサイトはマイページで解除し、別のサイトへ再認証できます。不要なサイトを閉じた場合は、追加枠を買う前に現在の認証先を整理する方法があります。公式:サイト認証と利用範囲

一方で、利用枠を付け替えられることは第三者へ自由に貸せることを意味しません。自分の運営サイト、同居家族、顧客案件を混ぜず、公式が示す利用者の範囲へ当てはめてください。

ライセンスだけの商品と本体を混ぜない

購入明細は「本体」「認証枠の追加」「制作向け契約」「サポート」に分けます。それぞれの対象サイトと契約者を記入すると、初回購入に足りないものや重複に気づけます。

制作を請け負う場合は、支払う人だけでなく、テーマの契約者・サイト所有者・納品後の更新担当を決めます。ここが曖昧だと、自分用の複数サイト枠を顧客へ渡せると誤解しやすくなります。

3,500円の商品は、RE:DIVERで認証できるサイト数を追加するためのライセンスです。公式は、未購入者にはテーマ本体を購入するよう案内しています。追加ライセンスの商品説明

追加ライセンスは、本体セットをその価格で購入できるという意味ではありません。新規導入なのか、既存のRE:DIVER契約に利用枠だけを増やすのかを先に分けて計算します。

テーマ本体の箱と、その箱を使う範囲を追加する小さなライセンス札を分けた図
追加ライセンスは、テーマ本体を初めて入手する商品とは分けて確認します(イメージ図)。

仮にStarterへ1ライセンスを追加する計算なら、14,980円+3,500円=18,480円です。初めから4~5サイト使うことが決まっているなら、Basicの掲載価格17,980円とも比較できます。

この比較は、新規に4サイトで使う想定の価格比較です。既存契約のアップグレード額を示していません。すでに契約がある方は、マイページで提示される変更方法と支払額を別に扱います。

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サイト数と利用者に合うライセンスを選ぶ

自分の運営サイトの数と追加枠の有無が決まれば、本体プランを選べます。顧客制作の年額表示や更新条件に疑問が残る場合は、公式の回答を得てから契約してください。

公式サイトで料金・利用条件を確認

利用前に追加ライセンスと本体は別商品です。申込画面の商品名・初回額・継続条件を照合します。

顧客サイトで使う場合の条件

第三者のサイトを制作して納品する場合は、特別ライセンスと納品先ごとの認証ライセンスを確認します。本体の無制限枠をそのまま顧客へ使い回せるという扱いではありません。公式の特別ライセンス

ただし、顧客がすでにテーマとライセンスを購入済みで、一部のカスタマイズやデザイン調整だけを依頼する場合の例外も記載されています。制作の依頼内容と購入者を先に整理すると、該当条件を読みやすくなります。

購入者の資料を持つ顧客と、依頼範囲を確認する制作者が同じサイト資料を見ている図
顧客サイトでは、誰が購入したかと、どこまで制作を依頼されたかを先に整理します(イメージ図)。

確認日時点では、特別ライセンスの同じページに年額10,000円という説明と、概要欄の0円/1年間という表示が併存しています。この状態から現行の請求額を断定できません。無料契約として申し込む前提にせず、公式へ対象条件を確認してください。

制作向け契約では、年額の表示が解消されるまで支払額を確定できません。問い合わせ時は「初回請求額・更新額・納品済みサイトへの影響」をまとめて聞き、回答を保存してから案件の見積もりへ反映します。

サポートとアップデートは同じ契約ではない

注意

本体の個別チャットには、購入・認証からの利用期間が案内されています。一方、月額8,980円の安心サポートプランは、テーマとトラブル対応などを含む別商品です。本体のサポート説明、安心サポートプラン

月額プランは、申し込みから3か月後のキャンセル条件と、キャンセル後に認証済みサイトが解除される説明があります。短期間だけ相談を買う感覚で申し込まず、テーマの認証までどう変わるか確認してください。

また、テーマ紹介は無期限の無料アップデートを掲げる一方、ライセンスポリシーには買い切りのサポート・更新を購入から1年間とする説明があります。テーマ紹介、ライセンスポリシー

更新条件の記載差は、長期利用の費用に関わります。購入予定の商品名を伝え、「2年目の更新可否・追加料金・個別チャット期限」を公式へ確認し、回答を保存してから契約しましょう。

見積書・領収書と購入後の費用をそろえる

公式では、支払い前に注文画面から見積書を取得し、支払い後はマイページから領収書を取得する案内があります。会社経費や案件原価へ入れる場合は、商品名と利用者、継続費用を揃えて申請すると確認の往復を減らせます。公式:帳票の案内

本体の購入額だけでなく、サーバー、制作作業、別契約のサポートが必要かを見積もりへ分けます。有料契約の返金条件を、無料で操作を試せる制度のようには扱わないでください。

支払いと返品条件を確認して購入する

特商法表記にはカード、銀行振込、郵便振替、各種決済サービスが掲載されています。振込手数料が発生する場合は購入者負担です。利用できる決済方法は、対象商品の注文画面での確認が必要です。公式の取引条件

返品・返金・キャンセルは原則不可です。データ破損やダウンロード不可時の7日以内の連絡案内を、好みが合わない場合の試用や返金保証とは分けて読み、注文内容を確定させてください。

購入前には、次の五点をメモしておきます。

0 / 5 確認済み

自分のサイトだけなら、本体の対象サイト数と必要な追加費用から選べます。顧客案件や更新条件に疑問が残る場合は、先に公式回答を得てから契約へ進みましょう。RE:DIVERが向くサイトの判断と公式の本体プランも合わせて読むと、料金と必要機能を結び付けて決められます。

必要なライセンスが分かったら、代表記事の変換とサイト設定に残る作業を見積もってから導入できます。 購入前にDiverからの移行作業を確認する

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この記事を書いた人

個人でWordPressブログを運営しています。WordPress歴7年。実際に契約・利用しているConoHa WINGとSWELLを中心に、ブログの開設、表示・編集環境の改善、SEO、アフィリエイト、AIを使った制作効率化を検証しています。

公式情報を確認するだけでなく、実機で試した結果、うまくいかなかった点、向かないケースも含めて共有します。読者が遠回りせず、自分のブログで次の一手を選べる情報を届けることが目標です。

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