Twitter/Xの画像をChrome拡張機能で一括保存!最高画質でダウンロードする方法【2026年版】

「Xのイラスト、まさか1枚ずつ『右クリック→名前を付けて保存』していませんか?」

その作業、ハッキリ言って時間の無駄です。 私も昔はやっていましたが、数百枚あるメディア欄を前にして絶望した経験があります。

結論から言うと、Chrome拡張機能を使えば、その作業は「ワンクリック」で終わります。

この記事では、月間数千枚の画像を収集している私が、 「2026年現在、X(旧Twitter)で確実に動作する」 こと検証済みの最強ツールだけを厳選して紹介します。

画質劣化なしの「Original画質」で、サクサク保存できる環境を手に入れましょう。

X(Twitter)画像保存の決定版!おすすめ拡張機能3選

画像保存と一口に言っても、

「タイムラインを見ながら気に入ったものだけ保存したい派」
「特定の人の画像を根こそぎ保存したい派」

分かれますよね。

今回は、それぞれの用途に特化した「今すぐ入れるべき2つの神器」を紹介します。

  1. 【サクサク派】Media Harvest (旧 Twitter Media Assist系) ツイートの下に「DLボタン」を追加するタイプ。 いつものようにXを見ながら、気に入った画像をポチポチ保存したい人に最適です。
  2. 【一括派】Image Downloader 開いているページ内の画像をすべて検出し、フィルターをかけて一括ダウンロードするタイプ。 メディア欄をスクロールして一気に保存したい時に重宝します。

まずは、一番オーソドックスで使いやすい「Media Harvest」から見ていきましょう。

【独自検証】「Media Harvest」で実際に保存してみた

以前は「Twitter Media Assist」という名前で有名だったツールの、実質的な後継版です。 (※ストアから頻繁に削除されるため、現在は「Media Harvest」などの名前で登録されています)

実際に私の環境(Windows 11 / Chrome 最新版)で導入して試してみました。

1. 導入すると「魔法のボタン」が出現する

拡張機能をインストールしてXを開くと、驚くべき変化が起きます。 各ツイートの「いいね」や「リツイート」の横に、ダウンロードアイコン(↓)が追加されるんです。

これの何がすごいって、「画像を開かなくても保存できる」こと。 タイムラインを流し見しながら、気になった瞬間にボタンを押すだけ。 体感速度は、右クリック保存の10倍以上です。

2. 画質検証どうなの?

実際に保存された画像のファイル名を確認してみました。 このツール経由だと、 しっかり .jfif のデータが取得できています。

ページ内の画像を根こそぎ保存!「Image Downloader」の使い方

次は、「あの絵師さんのメディア欄、全部保存したい!」という時に使う「Image Downloader」です。 これはX専用ではなく汎用ツールですが、使い勝手が抜群です。

1. メディア欄を開いてスクロールする

まず、保存したいユーザーの「メディア」タブを開きます。 ここで重要なのが、「保存したい分だけ下にスクロールして読み込ませておく」こと。

Chrome拡張機能は、あくまで「今画面に表示されている(読み込まれている)情報」しか取得できないからです。

2. Image Downloaderを起動してフィルタリング

拡張機能のアイコンをクリックすると、ページ内の画像がズラッと一覧表示されます。 このままだとアイコン画像やバナーまで混ざってしまうので、「Filter」機能を使います。

  • Width(幅):670px以上に設定
  • Height(高さ):0px以上に設定

    という風にお好みの画像サイズに調整してフィルターをかけることが可能です。

こうすることで、小さいアイコン画像を除外し、イラストや写真だけを残せます。 あとは「Select All」を押して「Download」をクリックするだけ。

数百枚の画像が、ZIPファイルではなく1枚ずつフォルダに流れ込んでくる様子は圧巻ですよ。 (※保存先フォルダの設定を事前に確認しておきましょう!)

【警告】大量保存時の注意点(凍結・API制限)

ここまで便利なツールを紹介してきましたが、最後に一番大事な話をします。

調子に乗って短時間に数百枚、数千枚と保存しまくると、 Xのアカウントがロック(凍結)されるリスクがあります。

これはツールが悪いのではなく、X側が「異常な回数のアクセス(スクレイピング)」を検知して、スパム判定するためです。

絶対に守ってほしい自衛策
  • 時間を空ける: 1分間に何十枚も連打しない。
  • サブ垢を使う: 万が一凍結されてもダメージの少ない「保存用アカウント」を作成して行う。
  • スクロールしすぎない: Image Downloaderなどで一気に1000ツイート分読み込むと、それだけで制限にかかることがあります。

「便利すぎて止まらない」という気持ちは痛いほど分かりますが、 「見るためのアカウント」が消えてしまっては本末転倒です。 節度を持ってツールを活用しましょう。

まとめ:自分に合ったツールで快適な収集ライフを!

X(Twitter)の画像保存は、Chrome拡張機能ひとつで劇的に変わります。

  • タイムラインでポチポチ派Media Harvest
  • メディア欄を一括保存派Image Downloader

まずは気になったものをひとつインストールして、その快適さを体験してみてください。

きっと「今までの苦労は何だったんだ…」と思うはずです。

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